一目を気にすることと目立ちたがることは似ている気がする

もともと子どもの頃から人の目を気にするような性格だったのですが、いま思うとそれは目立ちたがりというのを表裏一体だったのかもしれません。
最近ではSNSで承認欲求だとか、そういうものが話題になったりします。
簡単に言えば、「もっと注目されたい」「自分の価値を認めてもらいたい」とアピールすることです。
そうすることで、「あ、これでいいんだ」という安心感や、一人ではないという感覚が得られるのだと言います。
人ごとのように言ってはみましたが、これは私とまったく無関係な話題ではありません。
人目を気にするというのは、要は、人によく思われたいという心理の裏返しなのではないかと思います。
「テストで良い点を取って褒められたい」「流行りのものを持って、羨望の視線を浴びたい」…
そういうことって、人目を気にするからこそ起こる感情なのではないかと思います。
最近になって思うのは、やはり人は人目を気にするし、それはそれで悪いことではないということです。
過度に人からの評価に自分の存在意義を見出すのは少し危険な感じもします。
しかし、目立ちたいという欲求というのは、ごくごく自然なものなのではないかと思っています。
ただ、その手段や方法については、じゅうぶんに考慮する必要があるというだけのことではないでしょうか。ニキビ跡 改善